ミュージカル『ソクラテス パラドックス』

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哲学とHIP HOP, これ以上HIPになれるか?

ラップとミュージカル文法が出会い繰り広げる

これまでになかった唯一のミュージカル!

‘無知の知’

ここで最も賢い人間は誰なのか?

心理と知恵に対する問いを客席に投げかける!

 

新たな形態のラップ・ミュージカル

ブラック・ミュージックの多彩な音楽をミュージカルと融合!

ミュージカルという文法にジャンル音楽を取入れ,新たな形態の公演を届ける。

法廷が舞台という設定上,自然とラップバトルへと展開

華やかな楽器のアレンジが施された正統派ラップが繰り広げられる!

 

観客が陪審員となる作品!

ソクラテスほど賢い人はいない” 

アテネの法廷に立ったソクラテスとメレトスの白熱した公判!

2500年前,アテネの市民を目覚めさせようとしたが

結局は失敗に終わったソクラテスを通して

現代を生きる私たちに投げかけられる人生のメッセージ!

 

ソクラテスはデルフォイの神殿で「ソクラテスより賢い者はいない」という神託を伝え聞き, これがどういう意味なのかを知るために多くの賢者を訪ね歩いたが, 結局、賢い者を見つけることはできず,  「自分が無知であることを自覚している者こそが真に賢い者である」と悟ることになる。

その後,ソクラテスはアテネの街で出会う人々と哲学的な対話を交わし,  誤りや矛盾を指摘して彼らに自らの無知を自覚させ,  また神の召命に従って人々の誤った価値観や欲望を批判しながら, 自ら「人間の良心の灯」となってアテネを変革しようとした。

しかし, 権力者たちは青年詩人のメレトスを前面に立てて, 「ソクラテスは国が信じる神を信じず、青年たちを堕落させた」という理由で告発することになる。 アテネの法廷に立ったソクラテスは、以前から自分を告発していた人々と今回告発したメレトスに対して, 自ら弁論を行うことになる。 彼は500人の陪審員の前で告発内容の真偽を論じ, メレトスと白熱した審理を繰り広げながら有利な弁論を行うが, 結局, 有罪判決を受け、さらに死刑に処される危機に陥ることになる。 しかし, ソクラテスは命を助けてくれと懇願することなく自らの信念を曲げなかった。

 

 

 

 

 

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