
ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』
幻想的な舞台, 胸いっぱいになる音楽と 3D技術を利用しゴッホの絵を再解釈した舞台。
実際に屈折した舞台空間を多面映像で処理し, ゴッホの部屋を実物と結合させたプロジェクションマッピングで精密に取り入れることで映像技術とコンテンツが劇演出の核心として機能する。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが自ら命を絶ってから6カ月後、弟のテオ・ヴァン・ゴッホは、兄のために遺作展を開こうとする。妻ヨハンナの説得を聞き入れることなく、兄のためにと遺作展を強行するテオは、ヴィンセントと送りあった手紙と絵を整理しながら、兄との記憶を辿っていく。
絵は描く前から、絵を描き始め笑い泣いた日々、そして最後に絵に命を懸けると誓った日に至るまで。手紙とともに記憶を共有し、時を旅するヴィンセントとテオ。別の時空間の中にいても生涯かけて互いに寄り添い合い信じた兄弟の話が始まる。
ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』2024スポット映像
ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』
「M2. From. ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」2024キャスト楽曲映像